パイプカット

パイプカット(男性避妊手術)

■ セックスを楽しむための安心治療

セックスにつきまとう3大不安があります。
1.望まない妊娠をさせてしまうこと
2.「さぁ、これから」という時に役立たなくなること
3.悪い細菌やウィルスが感染すること

当院では、このうち「1」の不安を取り除くために、パイプカット(男性避妊手術)を行っています。
事前事後の対策を万全にして、心ゆくまでセックスを楽しみましょう。


■ 母体保護法に基づく男性避妊術「パイプカット」


避妊法には、コンドームやペッサリー、ゼリー、ピル、オギノ式など多数ありますが、いずれも完全無欠とは言えない弱点があります。
これに対して、より安全で、確実性が高い男性の避妊術がパイプカットです。
パイフカットは母体保護法に基づいて行われます。
※パイプカット手術にあたっては、「男性避妊手術承諾書」が必要となります。
  治療前に、ご本人様および奥様(配偶者)により署名・捺印いただいた書類をお持ち下さい。


承諾書ダウンロード PDF


アクロバット 上記の承諾書は、PDFファイル形式になっています。PDF ファイルの閲覧/プリントには Adobe Reader が必要です。Adobe Reader はAdobeのサイトから無料でダウンロードできます。


パイプカットってなに?

大多数の人は精液=精子と勘違いしているようですが、実は精液の大部分を占めるのが前立腺液で、独特の白乳色や栗の花のような匂いも前立腺液によるものです。

パイプカットは陰嚢を5ミリほど切開して精管を結び、精子の進路を断ってしまう手術です。
15分ほどで簡単に終わりますが、これによって精液の中に精子が混じることはなくなります。

またパイプカットをすると、エクスタシーを味わえなくなるのではないかと危惧する人もいますが、その心配は無用です。射精感はまったく変わらず、精力が減退することもありません。
心ゆくまでセックスを愉しむことができます。

「パイプカット」の術法

パイプカットは陰嚢を5ミリほど切開して精管を結び、精子の進路を経ってしまう手術です。
15分ほどで簡単に終わります。

手術前の丁寧なカウンセリング

母体保護法の説明やパイプカットの手術方法、手術後についてなどは手術前のカウンセリングでご相談いただけます。
当院ではステキなセックスライフのために、責任を持って患者さんが納得いくまで説明しますので、安心して手術をお受けいただけます。

無痛治療

手術にあたっては、麻酔専門医の指導による万全な麻酔処置を行います。
極力痛みを感じないよう配慮し、最も細い針を使用して麻酔注射を行います。
術中は麻酔の効果により、完全な無痛です。

手術当日からシャワー可能

当院で行われる手術は、いずれも術後の当日からシャワーを浴びることが可能となっています。

アフターケアー

1年以内は診察無料
「手術後って、こんな感じなのかなあ?」などと不安を持たれた方は、すぐに診察においでください。
手術日より1年以内でしたら、何度でも無料で診察いたします。


パイプカットに関するQ&A

パイプカットは痛くないと聞いていますが、本当に痛くないですか?
手術にあたっては、麻酔専門医の指導による万全な麻酔処置を行います。
極力痛みを感じないよう配慮し、最も細い針を使用して麻酔注射を行います。
術中は麻酔の効果により、完全な無痛です。
入院は必要ですか?
入院の必要はありません。手術後すぐに帰宅できます。
抜糸は必要ですか?
約10日後に抜糸がありますが、通院が難しい場合などは自然に取れる糸を使用し、抜糸の必要のない方法がとれます。
パイプカットは健康保健は適用されますか?
健康保険は適用されません。
パイプカットをすることで、射精の感覚が鈍ることはありますか?
パイプカットをすると、エクスタシーを味わえなくなるのではないかと危惧する人もいますが、その心配は一切無用です。
射精感はまったく変わらず、精力が減退することもありません。
心ゆくまでセックスを愉しむことができます。
セックスはいつからできますか?
手術後約25日間は禁止です。
マスターベーションは方法により早期から可能な場合があります。
詳しくは医師にご相談ください。
パイプカットはどんな手術ですか?
パイプカットは陰嚢を5ミリほど切開して精管を結び、精子の進路を断ってしまう手術です。
15分ほどで簡単に終わります。

料金(税別)


※診察は無料となります。
※手術関連の料金は、麻酔・薬代などはすべて込みの料金になります。

パイプカット(男性避妊手術)  300,000円

※ クレジットカードによるお支払いが可能です UC、DC、VISA、Master、JCB、American Expressをはじめ、各種クレジットカードを取り扱っております。